内視鏡検査を浜松で楽に受けたいならこんな条件で探そう

病院
内視鏡検査は、多くのクリニックで受けられます。
住んでいる場所から近い方が良いといった理由から、内視鏡検査を浜松で探したいと思っている方もいるかもしれません。
内視鏡検査は、どこの病院で受けても同じというわけではないので、条件を付けて探すのがおすすめです。
例えば、楽に受けたいのであれば、下記のような条件で浜松内のクリニックを探してみましょう。

内視鏡検査では下剤を飲む必要があるか

内視鏡検査に対して、ネガティブなイメージを抱いている方も少なくないでしょう。
その中には、大腸の内視鏡検査で、下剤を飲む必要があるから、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
浜松には、下剤を飲まなくても内視鏡検査が受けられるクリニックもあります。
下剤を飲んでトイレに行って、また下剤を飲んで……という繰り返しは、時間も取られますし精神的な負担もあります。
楽に受けたいという場合には、内視鏡検査で下剤を飲む必要がないクリニックを探してみると良いでしょう。

内視鏡検査中の意識の有無

内視鏡検査では、起きていると苦しい思いをすることがあります。
管がこすれて不快、胃を膨らませられて辛い、医師から体制を変えるよう指示があって面倒、などです。
しかし、内視鏡検査を受けたことがある方の中には、まったく苦しくなかったという方もいます。
その差が生まれるのは、内視鏡検査中の意識の有無でしょう。
内視鏡検査でも、使用する薬品によって、意識がほとんどなくても受けられることがあります。
そのようなクリニックでの検査だと、「検査中のことを全然覚えていない」という方もいるほどです。
浜松内でも、ほぼ眠った状態で内視鏡検査を受けられるクリニックがあります。
もしも「内視鏡検査をする間、起きているのは辛そう、怖い」といった気持ちがあるのなら、そのようなクリニックを探してみると良いでしょう。

カプセル内視鏡もある?

そもそも管を通さない検査方法として、カプセル内視鏡といった方法もあります。
カプセル内視鏡は、カプセル状の小さな機械を飲み込むだけなので、検査の怖さや恥ずかしさといったものがありません。
しかし、ポリープがあっても切除ができない、バッテリー切れを起こすと撮影が途中で止まってしまうなど、デメリットはあります。
また、腸が細い方では受けられない点にも注意が必要ですので、まずは医師の診断を受ける必要があります。